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■テーブルオフィシャルズガイド |
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- ◆スコアキーパーの任務
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- ゲームスコアを記入します。(記述方法は公式戦と同様とする)
- 試合開始前に両チームのコーチに選手背番号、スターティングメンバーを記入してもらい、コーチサイン欄にサインをもらって下さい。
- 個人ファウルが5つになった場合、およびチームファウルが4つになったら、審判にその旨を伝達して下さい。
- Play-inのチェックは個人成績の集計に必要ですので、必ず行って下さい。
- 試合終了後、審判およびTOを行ったメンバーのサインを必ずもらって下さい。
- ◆アシスタント・スコアキーパーの任務
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- リバウンド記録用紙に「正」字でリバウンド本数を記入して下さい。
- リバウンドの定義としては、
- ミスショットとなったボールを取得したプレイヤーに認めます。
- 複数のプレイヤーでリバウンドを争った場合は、最終的に取得したプレイヤーに認めます。
- タップシュートは得点のほかにリバウンドも認めます。
- 試合終了後、速やかにリバウンド本数を集計し、スコアキーパーに報告して下さい。
- ◆タイムキーパーの任務
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- ゲームタイムの計測を行います。ゲームタイムはクォーター8分、1Qtrと2Qtr間および3Qtrと4Qtr間のインターヴァルは1分、ハーフタイム、ゲーム間インターヴァルは8分とします。
- オルタネイティング・ポゼション・ルールにより、次にボールをコントロールするチームの攻撃する方向を表示して下さい。
- 以下のタイムをコールして下さい。
残り1分前、残り30秒前、10秒前〜0秒までのカウントダウン
- ゲーム間インターヴァルの残り3分前、1分前を審判に知らせて下さい。
- クォーター間インターヴァルの残り30秒を審判に知らせて下さい。
- ハーフタイムの残り3分前、1分30秒前、30秒前を審判に知らせて下さい。
- ハーフタイムやゲーム間インターヴァルに席を離れる場合は、ストップウォッチを必ず始動させてから席を離れるようにして下さい。
- ◆24秒オペレーターの任務
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- 24秒およびタイムアウトの計測を行います。
- 24秒のリセットは以下の場合です。
- ボールのチームコントロールが変わった場合。
- ショットボールが24秒の制限が終わる前にリングに触れた場合。
- キックボールの場合。
- ボールをコントロールしていないチームの事情によるレフリータイムの場合。
- ファウルの場合。 但し、ダブルファウルの場合、ファウルの前にボールをコントロールしていたチームがスローインしてゲームを再開する時は、24秒をリセットしない。
※ショットボールがリングに触れず、エアボールやバンクエアの場合は相手チームがボールコントロールするまで24秒計は継続です。
※パスカットやドリブルカットなどにより、ボールがルーズな状態になっても、相手チームがボールコントロールするまで24秒計は継続です。
- - タイムアウトは1分間です。50秒と60秒が経過したら笛を鳴らすなどの合図をして下さい。
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